大阪天六抗原・抗体検査センター

新型コロナウイルスの・抗体検査・抗原検査・PCR検査
メイン画像

2021年5月 コラムcolumn

「大阪天六抗原・抗体検査センター」でのよくある質問

Q・・PCR検査と抗原検査との違い

A・・実は抗原検査もPCR検査と同じように確 定診断ができると厚生労働省が認めています。

定量抗原検査とRT-PCR検査との相関性
ウイルス保存液検体 膵液検体


検査種類抗原定性検査抗原定量検査PCR検査
○調べるものウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原)ウイルスを特徴づけるたんぱく質(抗原)ウイルスを特徴づける遺伝子配列
○精度検出には、一定以上のウイルス量が必要抗原定性検査より少ない量のウイルスを検出できる抗原定性検査より少ない量のウイルスを検出できる
検査実施場所検体採取場所で実施検体を検査機関に搬送して実施検体を検査機関に搬送して実施
判定時間約30分約30分 + 検査機関への搬送時間約30分 + 検査機関への搬送時間

【当センターの抗原検査内容】

検査方法は2種類あり、その検査内容は【 定性検査】と【 定量検査】です。
「定性検査」は一定以上のウイルス量が必要であり、一般的に簡易と呼ばれます。
「当センターの定量検査」は定性検査より少量のウイルスで検出でき、専用の検査機器を使用しており、一般的には確定診断などに利用される機器で数値化が可能です。

政府は抗原定量検査の方を推奨しています。

【当センターの抗原検査の特徴】

当店で使用している機器は、厚生労働省が認めている抗原定量検査機器よりも精度の良い検査が可能で、15分で結果が出ます。
定量検査ですので、擬陽性も低く、感度96.2%・特異度99.5%となっており、検査内容も数値化され分かりやすくなっております。

大阪で新型コロナウイルスの抗原検査・抗体検査をご希望の方は「大阪天六抗原・抗体検査センター」にお越しください。

2021年4月 コラムcolumn

PCR検査ではわからないことがあります
抗体検査の数値で自分の健康を正しく管理します

感染しても発症しない方が多いといわれる新型コロナウィルス。その為感染に気がつかず経過してしまうとPCR検査では、感染から数週間たってしまうと反応が出ない場合があります。
感染初期には周囲の人に感染する恐れのあるIgM抗体ができ、その後免疫抗体となるIgG抗体ができます。現在も 免疫抗体であるIgG抗体が確認できる検査はありますが、抗体が存在するという簡単な表示しかされません。 当センターの検査機はIgM抗体とIgG抗体を数値化でき、IgM抗体とIgG抗体の測定値を明確にすることにより、グラフの参考基準に照らし合わせて、ご自身の状態や周囲への感染リスクを確認していただくことが出来ます。
IgM抗体はピーク数値を超えると数週間で低下しますが、IgM抗体のピークの後に、IgG抗体(免疫抗体)が現れ、1ヶ月から個人差はありますが数ヶ月間検出することが可能なことから、ご自身健康状態を把握できます。
当センターの検査機は、感度(陽性患者の陽性検査率)93.3%、特異度(健康な方の陰性検査率)99.0%です。
またCEマーク取得済みです。

厚労省ホームページによれば、昨年12月末実施された第2回の新型コロナウイルス抗体検査では大阪府では0.58%の率で抗体を検出しました。大阪府人口880万人換算では5万人が感染済みとなります。
また、同省ホームページによりますと、国内においては認定の機器がないため、抗体検査で先行している諸外国認定の機器を使用しているとの事です。
さらに、3月の政府発表によりますと、今後はPCR検査は勿論のこと、抗体検査の推進も国は勿論、認定機器が無い現在、民間の力も利用するとの事です。
以上の事から、当センターでは大阪府民の皆さまに今回新型コロナウイルスに対する健康管理と安全・安心な新ライフスタイルの一助になればと考え、当面続くであろう新型コロナ禍の地域経済へ寄与するためにも開設に至りました。

〈IgM抗体とIgG抗体の発生・推移グラフ、参考〉(個人差はあります)
〈IgM抗体とIgG抗体の発生・推移グラフ、参考〉(個人差はあります)

〈厚労省ホームページより〉
抗体保有調査(第2回)速報結果